15年ファンドマネージャーの世界で生き抜いてきた投資家 浜口準之助の低位バリュー株投資戦略セミナー

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15年ファンドマネージャーの世界で生き抜いてきた投資家 浜口準之助の低位バリュー株投資戦略セミナー

 
DVD 約180分
18900円(テキスト付)
低位株について興味のある方、ファンドマネージャーが確立したバリュー投資の有効な戦略を学び、利益を上げたい方。 DVD版をカゴへ
 
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講座趣旨

あなたは、きちんとした戦略を持たずに投資をして、
損をしていませんか?



2006年のライブドアショック以降、
それまで大幅に資産を増大させていたいわゆるデイトレーダーの多くを含む個人投資家が利益を出せずに、苦しんでいます。

それどころか、新興市場のここ数年の下落相場は、
残念ながら多くの人々に損失をもたらしました。

このような惨状に、投資をやめてしまった人もたくさんいます。


このような結果になってしまった理由は、さまざまです。

しかしながら、この理由を考え、対策を打つことなくしては、
今後の投資での成功もありえません。

では、投資で利益を上げ続けるためには、何が必要なのでしょうか?


ここに、ファンドマネージャーとして15年も相場で生き抜いてきた投資家、浜口準之助氏による、ひとつの答えがあります。

それは投資戦略が、成否を決めるということです。

具体的には:

●「戦略なき株式投資、いきあたりばったりの株式投資は例外なく失敗の道をたどる」
●「最も重要なのは投資戦略。銘柄選択は戦略に沿っていればアバウトでも良い」
●「自分にあった投資戦略、ストレスが少ない中で実施できる投資戦略でないと、成功することは難しい」。

ということです。


では、浜口氏のいう合理的な投資戦略の、ごく一部を覗いてみましょう。

たとえば、もし10,000円札の入った財布が、
4,100円で売られていたとしたら、あなたはどうするでしょうか?

答えは簡単です。

4100円で財布を買って、差額の5900円の利益を期待するはずです。


このような状況を見分け、戦略的に投資をすることができれば、
利益を出し続けることが可能です。

今回の講師、浜口氏は、まさにこの状態を、
今の株式市場の中に見ています。

浜口氏の著書「黄金サイクルと農耕民族型投資戦略」より抜粋

一例ですが、日本道路(1884)というPBR1倍割れ銘柄について少し考えてみましょう。

この会社は会社四季報で「清水建設系、道路舗装大手」と記されている、低位バリュー銘柄です。

これまで黒字状態が継続しており、今期は減配ながらも、3円配当を実施する予定です。BPS(Book-value Per Share=1株あたり純資産)は趨勢的に増加傾向にあり、この企業がPBRによる株価評価に足る(PBRが信用できる)銘柄であることがわかります。

この銘柄の2006年11月2日現在の株価は235円であり、一方でPBRは0.41倍と非常に低い水準です。ラフな極論ですが、いってみればこの状況は「1万円札が入っている財布が4100円で売られているようなもの」とたとえられます。

そして財布は「日本道路」ブランド。
デザイン的に地味であるためか、財布自体の価値は一見、あまりないように思われます(本当はブランドの財布自体にもなかなかの価値があるのですが・・・・・
「清水建設系、道路舗装大手」でもありますし・・・・・)。

皆さん、どうでしょう?この財布を買いたくはなりませんか?

では、なぜこの銘柄がPBR1倍割れに放置されているのでしょう?
それは端的には、株式市場全体がいまだそれほど人気化していないことから、株価バリュエーションがいびつな状態が続いているためです。

「では今後の株価は?」と尋ねられた場合には、次のように答えることでしょう。

「景気拡大の長期化に伴い、景気・株式市場に対する楽観論が強まっていく過程を通して、株式市場全体が徐々に人気化していく。

このような中で割安銘柄のバリュエーション正常化に伴う株価水準是正が進み、当銘柄についてもPBR1倍プラスαのバリュエーションが達成される・・・・順当に行けばこのような展開になるのが当然の帰結である」と。

いかがでしょう?



浜口氏は、長く運用の世界に携わってきました。

そして、現在は、景気循環を投資戦略と結び付けて利益を得るために、低位バリュー株の分散投資戦略がベストとの判断をしています。

戦略なき株式投資、いきあたりばったりの株式投資で失敗をする前に、
浜口氏の投資戦略を学ぶことは意義のあることです。

★浜口氏からのコメント★

現在運用資金を持っている皆さんは、本当に幸せ者だと思いますよ・・・・私は2010年から12年前後にかけての国内景気・株式市場について、非常に楽観的な見方をしています。

日本の景気循環は戦後3回目の「黄金サイクル」に既に突入し、それが国内の株式市場にポジティブインパクトをもたらすことで、紆余曲折はあるにせよ、国内株式市場は2010年前後にかけ上昇する公算が大であると考えているからです。

まさに株式投資の時代到来です。20年に一度の「取りやすい相場」が来つつあると考えています。ではこの上昇相場をどう取りにいくのか。

私は、低位バリュー銘柄に分散投資を行うべしとの明快な回答を持っています。

戦後3回目の「黄金サイクル」を取るための株式投資戦略としては、私が「農耕民族型投資戦略」と呼んでいる低位バリュー株の分散投資戦略が最も適していると考えています。

現在はズバリ、低位バリュー株投資が旬な時期と認識します。なお誤解のないよう確認しておきますが、当戦略は景気循環を活かした「低位バリュー株投資」戦略であり、通常のバリュー株投資や低PER株投資とかとは一線を画すものです。

 当投資戦略は、昨今の旬な(?)投機手法、いわゆるデイトレでうまくいかなかった方で、「相場をやり直したい」と考えている向きにも、お勧めしたいと思います。「農耕民族型」の逆を「狩猟民族型」とすれば、デイトレはその典型に位置するのでしょう。デイトレで成功する人は5%もいない、非常に狭き門であると聞きます。これは「デイトレ成功法」の戦略自体はシンプルであるにもかかわらず、戦略を実践し続けることが精神的に非常に難しい点がネックになっているからです。一方で「農耕民族型」は、その趣旨が十分理解できれば、実践するのははるかに容易です。


当セミナーの説明内容ですが、まずは私がこれまでの15年に渡るファンドマネージャー経験、投資家経験の中で身につけた知識やノウハウの中から、個人投資家が株式運用を行ううえで本質的に大切と考えること、踏まえておくと得になると考えるものについて、紹介していきます。

また、みなさんとの「対話」もさせていただきたいとも思っています。ディスカッションの時間を長く取り、投資家としてどう行動するべきか、投資家の素朴な疑問についてお答えするコーナーも持つ予定です。

今回のセミナーでは、
この浜口氏から、2010年に向けた今後の投資戦略について
低位バリュー株のサンプル銘柄を元に、具体的な考え方を学ぶことになります。


2010年に向け、大きな利益を得るために、

合理的な投資戦略を身につけられるこのDVDを、
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収録内容
【教材内容】
 ・DVD 約180分
 ・テキスト


【講義概要】

講師の株式運用哲学①~②
後追いにならず、大衆に先行する投資戦略により、株式運用に臨むべき
株式投資戦略の重要さ
損小利大は言うは易く行うは難し・・・どうすれば良いのか?
株式運用を行う上で覚えておくべきこと
株式市場は人気化へ・・・株を買わない理由を探す相場から、買う理由を求める相場へ
リスク回避的な相場から、よりリスク許容型の相場へ
PBR1倍割れは「不人気の証」から、「強い買い根拠」へ
株価の平均回帰という考え方
グローバル展開企業の好調さは、今後内需型企業にも波及することに
低位株の株価変動の特徴
景気循環とは?
日本における景気循環の発生状況
第一の黄金サイクル前後の株式市場
第ニの黄金サイクル前後の株式市場
低位バリュー株とは?農耕民族型低位株投資戦略とは?
農耕民族型低位株ポートフォリオの運用方法
代表的な低位バリュー銘柄の長期的な株価推移傾向の説明
(アツギ、日本甜菜糖、昭和電線、日本車両、日本道路、常磐興産)
グローバルにも歴史的にも、「バリュー株投資」のほうが有利
低位バリュー株投資が有利な理由(1)~(3)
必然的に高いROE を目指さざるを得ないプレッシャーが、上場企業にかかることに
PBR1倍割れ銘柄は減少していく・・PBR1倍割れ銘柄比率の推移が意味するもの
「PBR1倍割れ銘柄比率正常化」後の投資戦略
「農耕民族型」低位バリュー銘柄のスクリーニング基準・スクリーニング実施例
会社四季報により銘柄選別を行ううえで重要なポイント(ケーススタディ)
ディスカッション・・投資家の疑問に答える・・・2010年にかけての株式市場を視野に
実践的な参考図書


講師紹介

浜口準之助(はまぐち・じゅんのすけ)氏


十数年に渡り、機関投資家のファンドマネージャーとして
株式運用に従事。

信託銀行、投資顧問会社等の運用機関において、
主に年金資金の株式運用を行う。

蓄積された様々な運用 ノウハウを総動員、
この上なく厳しい株式運用パフォーマンス競争を勝ち抜き、
長年に渡りファンドマネージャーとして生き残る。

「醍醐味に満ちたライフワークとして、
株式投資に勝るものなし」
「このカブ浸りの人生、これこそ『男子の本懐』」

との基本観から、
個人投資家にも実践的な株式投資手法の研究を
続けている。

他に株式運用の論文・著書等多数。

社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。


■最新の著書


『黄金サイクルと農耕民族型投資戦略』(パンローリング)


お客様の声(セミナー時のアンケート)

浜口先生の本を事前に読んでいたが、本の内容と実際のセミナーではやはり違い、受講して良かった。

テーマが明快でGood!明るい展望を持ちました!

内容はとても明解で分かりやすかった。

途中で面白いことを交えながら解説下さったので、楽しく聞くことが出来ました。

質問コーナーが良かったです。語り口も耳ざわりがよく分かりやすい。

面白かったです。大変勉強になりました。バリュー投資をやってみたくなりました。

前半は説明が堅い印象だったが、後半になってわかり易く、ざっくばらんな話が聞けてよかったです。

投資の心構えや、失敗しない方法という観点が参考になりました。

時間も内容も良く、テキストがきちんと製本されていて良かった。
長期間投資を実践されている方の話は信頼性があります。

話がはっきりしていて面白かった。

非常に明快で分かりやすかったです。また、同様のセミナーがあったら参加したいと思います。

奥の深いことを一般の投資家に説明されるのが、上手だと感じました。

「プロ」というものを実感しました。こういったセミナーに初めて参加しました。参加する人の意識の高さにもびっくりしました。大変楽しくためになりました。

内容が良かったです。なるほど!と納得でき、質問にも丁寧に答えていただき、自分なりに内容を消化でき、今後に役立てる事が出来そうです。ありがとうございました。


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ご注意ください
当講座で提供しているコンテンツの投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。投資対象や取引の仕組およびリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願い申し上げます。信用取引、外国為替証拠金取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、商品先物取引などの保証金・証拠金設定のある投資対象については、お客様がお預けになった保証金・証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金・証拠金以上の損失が出る可能性がございます。また外国為替証拠金取引の取引レートには売値と買値に差が生じます。(※外国為替証拠金取引の取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額[スプレッド]があります)

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