
日中は仕事をしていてトレードできない・・・
この度エンジュクでは、そんな悩みを抱えている方に、
毎朝1時間程度の時間を作ることで、毎月20万円を目指すことの出来る手法を学ぶ
絶好の機会を準備いたしました。
まずは1日1時間程度のトレードで勝ち続けている、池田氏の語るこの映像をご覧ください。
朝だけのトレードと聞くと、
本当にそんな短時間で勝てるのか?と思われがちです。
ところが、この映像にもあるとおり、
池田悟氏は、2005年から専業トレーダーとして、
相場を予測する必要のないシステムトレードで、毎年着実に利益をあげています。
池田氏の投資手法は、非常にシンプルなシステムトレードで、
エクセルの知識が少しあればできるものばかりです。
たとえば、そのシステムの中に、ユーロ円の移動平均線クロスを使った
【デイトレード型(早朝売買)システム】があります。
このシステムのルールは以下のように、いたってシンプルです。
●MA(移動平均線)5>MA25の場合、買い
こんな単純なもので本当に成果が出るの?
と思う方もいるかと思います。
ところが、池田氏はこの移動平均線のクロスを使ったデイトレードシステムで
2007年 1,806pips
2008年 2,088pips
2009年 2,267pips
と、サブプライム問題は全く関係ないような成績を残しています。
ちなみにもし、このシステムを10万通貨で取引していたとしたら
2007年 1,806,000円
2008年 2,088,000円
2009年 2,267,000円
と、3年間で 6,161,000円の収益をあげられることになります。
月々約20万円近い利益を得ていたことになります。
早朝だけの売買ですむ方法でこの成績であれば、十分ではないでしょうか。
以下は、池田氏によるMA(移動平均線)を用いたシステムトレードの最近の結果と
2003年から2009年までの結果になります。
<池田悟氏 ユーロ円デイトレード型システムトレード>

池田氏の用いている運用方法は、
こういった、簡単な検証で導き出せる「優良なシステムの集まり」で、
たったひとつの完璧なシステムを求めるわけではありません。
そのため、検証も非常にシンプルに完結するという特徴があります。
継続し続けるための肝を身につける
さて、コレまでお伝えしてきたおとおり
「システムトレード」と言うと、
“単にシグナル通りに売買するだけだからとても簡単”な
トレード方法のように思います。
ところが、システムのシグナル通りに売買せずに、自分の判断を優先して失敗したり、
システムを信頼できなくなり、 システムトレードをやめてしまう人が圧倒的に多いのが現状です。
2005年に専業システムトレーダーとして池田氏は独立しました。
あれから3年・・・
相場環境が大きく激変し多くのトレーダーがマーケットから去っていくなかで、
池田氏は今も専業トレーダーとして安定的に利益を上げ続け、活躍しています。
なぜ生き残り、利益を上げ続けているのか?
それは冒頭に述べた、採用するトレードシステムと、継続するための考え方にあります。
システムトレードと聞くと、
- 「高度なパソコンのスキルが必要なのではないだろうか」
- 「数学的な知識、プログラミング言語が得意な人には向いているから
専門家しか行えないのではないだろうか」
というイメージをもってしまいがちですが、
池田氏のシステムトレードは基本的な考え方が非常にシンプルであり、
且つエクセルを使って簡単に行えるシステムトレードなのです。
難しい検証を何十時間も重ねて完璧なシステムを作るわけではなく、
複数の優秀なシステムを組み合わせて、ポートフォリオ全体で稼ごう
という考え方であるため、
多くの人がシステムトレードを断念してしまう理由を排除しているのです。
つまり、
検証や実践を長期的に継続しやすいといった大きなメリットがあります。
また、システムトレードでの大きなハードルである、
途中でやめてしまいたいという思いを克服する工夫をしています。
池田氏はこのことについて、以下のようにコメントしています。
システムトレードを始めても、半年もしないうちにやめてしまう方が実に多い。
この数年、この事実をいかに受け止めるか、どうしたら辞める方を少なくできるのか。
こういったテーマを考え続けてきました。
いろいろな方にやめてしまった理由を尋ねると、
・期待した通りの結果がでない
・素晴らしいシステムを探し続けて疲れてしまった
・途中でシステムのルールを破ってしまい、システムトレードとして成り立たなくなった
・運用を続けることに面白みがない
このようなものでした。
私が運用を続けているシステムのロジックは、この5年以上それほど変わるものではありません。
(この下で公開している一部のシステムの)半年間の損益グラフを見ていただいても、期待はずれの結果だと思います。
それでも運用を続けて、利益を確保できているのはなぜなのか。
システムトレードの最大の問題は、長い期間同じルールで運用を続けることが想像以上に難しい。
というところにあるように思います。
一般的なシステムトレードの利点と期待から運用を始めると、どうしても別の場所にたどり着いてしまいます。
「素晴らしいシステムを探すことができなければ、システムトレードは成り立たない」
この事実は本当に正しいのか。
このようなアプローチから皆さんと一緒に考え、
システムトレードの真の方向性、
運用を続けることによって、利益を確保し続ける方法をお伝えできればと考えています。

組み合わせることで継続し、利益を確保する
たとえば、以下の推移を見ると、2008年のリーマンショック以降のユーロ円と豪ドル円は、
異なる値動きをしているのがわかります。
<2008年12月15日を起点としたユーロ円と豪ドル円の推移>

値動きが異なれば、エッジは異なってきます。
池田氏は、それぞれの通貨ペアに対してエッジ(優位性)を見い出し、
それぞれのシステム構築して、
ポートフォリオとして組み込んで総合的な利益を追求しています。
ここで、池田氏の採用しているユーロ円デイトレード型システムと、
豪ドル円デイトレード型システムの2009年のパフォーマンスを見てください。
<池田悟氏 ユーロ円デイトレード型システムトレード>

<池田悟氏 豪ドル円デイトレード型システムトレード>

この2種類のシステムは、池田氏の採用するシステムのほんの一部ですが、
一方が横ばいの成果のときにもう一方が右肩上がりになっているのがわかります。
このように、池田氏は
いくつもの優秀なシステムを組み合わせることによって、
利益の出にくい相場でもトータルで勝って利益をあげ続けているのです。
では、どのようなシステムをどういった形でポートフォリオとして組んでいくべきなのか?
今回の講義では、この点にも踏み込んでいます。
簡単なシステムでも自分で作ることが重要
今回、池田氏が何年間も実際に使っているシステム自体を手に入れられるということは、
大きな価値です。
しかしながら、それ以上に価値が高いのは、
実際に池田氏がエクセルでシステムを構築する方法を学び、自分で検証をして、
池田氏のようにシステムを作って自分で進化していくことが出来るようになることです。
今回のセミナーでは、具体的に学んでいただきたいため、
池田氏が採用するデイトレード型(早朝トレード)のシステムに絞って講義を進めています。
講義の中では、いくつものシステムについて
池田氏が実際に使っているものを学んでいただきます。
また、同じシステムであっても、
最終的な利益が4倍も違ってくる資金管理術も公開されています。
このセミナーを受けることで、システムトレードの手法だけでなく、
その手法による運用を継続して利益を得ていくための肝も身につきます。
サラリーマンとして働きながら
月20万円の利益を目指したいという方は、今すぐお申し込みください。
100名様のみの限定特別価格
このDVDは、池田氏のシステムトレード実践方法を
身につけられる内容となっています。
日中は仕事をしていてトレードできないという悩みを抱えている方にとって、
絶好の手法だと確信しております。
そして、今回より多くの方にこのDVDを活用していただきたいという思いから、
特別に先着100名様だけに、通常価格35,000円のところを、
このページをご覧いただいた方に限り、
でご提供させていただくこととなりました。
限定数に到達し次第、この価格でのご提供は終了とさせていただきますのでご容赦ください。
この機会に、ぜひ池田氏のシステムトレード手法を身に着けてください。
1962年生まれ。中央大学理工学部中退システム開発会社等勤務を経て、2003年にトレーディングの専門会社(時系列分析研究所)を設立。
1980年代から株投資で一進一退を繰り返した後、独自のシステムトレード手法を編み出し、現在は専業投資家としてトレードで生計を立てている。2000年からはFXにも注力し、年率200%程度の運用を続けている。
FXのほか、商品先物、日経先物オプション取引なども手がけている。
著書
『FXシステムトレード 年率200%儲ける投資術』
『FX&日経225先物 システムトレード実践テクニック』


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【教材内容】 ・DVD2枚 約230分 ・通常価格: ⇒100名様限定 特別価格29,400円 ・テキスト (写真はイメージです) |
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第1章 FXシステムトレードの考え方
1 感情に支配されないトレードとは
2 過去のデータから優位性をさぐる
3 勝率重視かプロフィットレシオ重視か
第2章 FXシステムトレードの誤解
1 勝率を追い求めていはいけない
2 バックテストの結果が良いものが良いシステム?
3 半年以内には答えが出ないトレード法
4 結果はあとでついてくる
?第3章 モデルの製作とバックテスト
1 デイトレで検証
・移動平均線の利用
・損切りで差をつける
2 実践・エクセルで検証
・エクセルによる検証の解説
・検証の仕方
3 カーブフィッティングはいけないこと?
4 ポートフォリオの必要性
第4章 運用することで理解できること
1 枚数コントロールと資金管理
2 モデル入れ替えのルール
3 バックテストどおりになることを期待しない
4 余計なことを考えないで長期間運用できるか
5 誰が勝者となれるのか
質疑応答
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